浜松市は、UCLG(都市・自治体連合)に加盟し、
  世界の都市との連携や都市間外交を推進しています。

UCLG ASPACコングレス2010浜松
UCLG ASPACコングレス2010浜松

浜松市は、UCLGへの加盟を通して、都市活動の先進的な取り組みや世界的な潮流に直に触れ、国境を超えて人や情報のネットワークを広げていくなかで、地方自治の推進や浜松市の抱える諸課題の解決に向けて、世界の都市と連携して取り組んでいきたいと考えています。

このホームページでは、UCLGの活動を紹介することで、地方自治体の取り組みに関する国際的な議論や動きを、日本の皆さんにお伝えしていきたいと思います。

UCLG ASPACコングレス2010
2010年10月、UCLG ASPACコングレスが
  日本で初めて浜松市で開催されました!
 20ヶ国・地域の136都市・団体から332人の参加者が集まり、「グローバル化への対応」をメインテーマとし、「多文化共生」や「気候変動」など国際的な都市間連携を必要とする課題について議論しました。
詳しくは、開催報告のページをご覧ください!
国際的な防災連携に向けた「UCLG ASPAC特別声明」を
浜松市長が提案し、採択されました。
UCLG ASPACコングレス2010  2011年4月にインドで開催されたUCLG ASPAC執行理事会で浜松市長は、会員都市相互の防災協定締結に向けた行動の実施などをうたった「東日本大震災に関するUCLG ASPAC特別声明」を提案し、満場一致で採択されました。詳しくは、活動報告のページをご覧ください。

最新情報

Topics

会員都市との交流

浜松市は、世界の諸都市と関係を築いていくための効果的な窓口としてUCLGのネットワークを活用し、幅広い会員都市と、多様な都市間連携を進めています

浜松市の活動報告

UCLGについて

UCLGは、国際的な地方自治体の連合組織としては、世界最大のものであり、1000以上の都市と112の地方自治体の全国組織が加盟しています。