浜松市とUCLG
浜松市長の国連地方自治体諮問委員会(UNACLA)委員就任
鈴木康友浜松市長が、これまでのUCLG等を通じた都市間連携の取組みを評価され、国連の公式な諮問機関である国連地方自治体諮問委員会(United Nations Advisory Committee of Local Authorities, UNACLA)の委員に就任することが決まりました。浜松市ではこの機会を活かし、世界に貢献する都市として、国連をはじめとする国際機関や、世界の諸都市との連携を進めていきます。
【UNACLAの概要】
- 名称:国連地方自治体諮問委員会
(United Nations Advisory Committee of Local Authorities, UNACLA)
- 役割:国連機構における唯一の地方自治体による公式な諮問機関として、以下の活動を行なう。
(1)世界の都市の未来についての積極的かつ革新的なビジョンを提示
(2)国連人間居住計画(UN - HABITAT)と都市ガバナンスに関する世界的キャンペーンへの貢献
(3)中央政府・地方政府間の世界的な対話強化のための国連の意思決定機関との意見交換
- 事務局:ナイロビ(ケニア) ※国連人間居住計画(国連ハビタット)内
- 委員:35人(うち約17人はUCLGからの推薦 ※浜松市を含む)
・会長:UCLG会長(イスタンブール市長)
・委員:ソウル市長、テグ市長、北京市議会議員、福岡市長
バルセロナ市長、パリ市長、ワルシャワ市長、リオデジャネイロ市長、
ボゴタ市長、ベイルート市長、キガリ市長 等
※鈴木康友浜松市長に2011〜2014の3年間任期のUNACLA委員を委嘱 |
≪参考≫ UNACLAホームページ:
http://www.unhabitat.org/categories.asp?catid=366