2004年10月7−8日に開催されたサンパウロ会議、及び2005年6月9・10日に開催された北京会議において、UCLG執行理事会は2005-2007活動計画の枠組みに添って、委員会及びワーキンググループを設置することを合意しました。
委員会は、執行理事会及び現在の実行計画により定められた優先分野における政策を準備し、実行します。各委員会は一つ若しくは複数のワーキンググループを設置することができます。
ワーキンググループは、UCLGにおける議論を深めるため、計画を立案し、地方自治体やその組織間で協力して活動を立ち上げていきます。
UCLG委員会とワーキンググループの活動は、委任事項とします。活動期間は2007年に開催される次回の総会までの2年間とします。