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UCLGについて

会員

国連加盟の191か国(地域)のうち136か国(地域)からの会員がUCLGに参加しています。UCLGには単独の都市・地方自治体として加盟することもできますし、また国内の地方自治体を代表する全国組織(Local Government Association, LGA)がUCLGの会員となることもできます。(LGAが地方自治体会員となった場合、そのLGAに属する全ての自治体はUCLGの会員となります。)

現在95の国(地域)の1000以上の都市がUCLGの単独会員となっています。また、世界中で112のLGAがUCLGの会員となっており、このことにより、UCLGは世界最大の地方自治体連合組織となっています。

会員の種類

所属する支部について
 日本の都市・地方自治体がUCLGの会員となる場合、原則としてアジア太平洋支部(Asia Pacific Regional Section, ASPAC) に所属することとなります。 ただし、人口が100万人以上の都市・自治体が加盟をする場合は、大都市支部(Metropolis)を通じてUCLGに加盟をすることになります。(Metropolisを通じてUCLGに加盟した場合も、UCLG ASPACの会員資格は付与されます)

UCLG ASPAC暫定会員について
 会員は通常UCLG世界組織分とUCLG ASPAC分の会費を一括して支払うことにより、UCLG世界組織及びASPAC双方の会員資格が付与されます。ただし、LGAが会員となっていない国からの新規会員を対象とした暫定会員制度が設定されており、2年間に限り、UCLG ASPAC分の会費のみを支払うことにより、UCLG ASPACの会員資格(投票権無し)を得ることができます。

日本の会員団体

現在(財)自治体国際化協会(CLAIR)がUCLGの会員となっていますが、CLAIRは地方自治体会員ではなく国際組織会員というカテゴリーで会員となっています。