UCLGについて
UCLG ASPACの組織
アジア太平洋支部(Asia Pacific Regional Section, ASPAC)はUCLGの支部のひとつです。ASPACがカバーする地域の人口は約37億人と、世界人口の半分以上であり、また管轄地域には中国、インド、インドネシアといった経済新興国が含まれています。事務局はインドネシア・ジャカルタに置かれています。現在会長はジャカルタ特別市知事が務めており、共同会長は地域の文化的多様性が反映されたメンバー構成となっています。
※アジア太平洋支部には、さらに下記の4つの副地域があります。
- 東部、北東アジア
(中国、日本、北朝鮮、モンゴル、韓国)
- 南、南西アジア
(バングラデシュ、ブータン、インド、マルダイブス、ネパール、パキスタン、スリランカ)
- 南東アジア
(ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、チモーレステ、ベトナム)
- パシフィック
(アメリカンサモア、オーストラリア、クック島、フィジー、フレンチポリネシア、グアム、キリバチ、マーシャル諸島、ミクロインドネシア、ナウル、ニューカレドニア、ニュージランド、ニウエ、北マリアナ島、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、トンガ、ツバルとバヌアツー)
会長、共同会長
執行理事
評議員